見直そう、その作業。ショートカット、使ってる?

無駄な動きを排除しよう

経理資料や会計資料を作成しているとき、エクセルのセルを移動しながら数字などを打ち込みたいとき、数値を記入するたびに右手は一生懸命キーボードのテンキーとマウスの往復。左手は何もせず、右手だけで作業。打ち込みたい場所までマウスを使って移動し、キーボードに戻って打ち込み、そしてまたマウスに手をやって移動する作業を行っている人を良く見ます。キーボードにはショートカットと言った機能があり、キーボードだけでマウスの機能の大半を行うことができます。例えば、カーソルの移動は「Tab」ボタンを使うことで移動ができますし、マウスの右クリックをしてでてくる、コピーや貼り付けの機能もキーボードの作業で済ますことができます。これらをショートカットと言います。

キーボード操作をスマートに

キーボードで操作できる機能を一通り覚えてしまえば、ディスクワークはとても快適になり、作業効率も格段に上がることができます。きっと周りからもあくせくして作業をしていた姿から一変してスマートに格好よく仕事をしている姿に移り変わると思います。 キーボードの配列とショートカットはとてもよく考えてでてきており、100個以上の機能が標準で装備されています。その中で自分が必要だと思うものだけを覚えておくだけでよいと思いますし、こういったことができたらって思う内容でも調べてみてください。意外と機能として装備されてます。普段使っていくショートカットで標準のキー配置で使いづらい場合は自分でカスタマイズすることもできます。キーボードの機能を見直して作業効率をどんどんアップさせてください。

勤怠管理システムを導入することにより、従業員の勤怠管理を正確に把握することができます。集計や細かいシフト管理も可能です。